CalDigit TS3 Plusのちょっと残念なところ
Macとデバイスの接続の取り回しが非常に良くなり、デスク周辺のケーブルのごちゃつきも減り、色々な作業をしやすくしてくれた、導入満足度が非常に高いドッキングステーションなのですが、完璧ではなくいくつか気になる点も...
付属のケーブルが70cmとちょっと短い
PC・Macを接続する用として、CalDigit TS3 Plusに1本のThunderbolt3ケーブルが付属しているのですが、70cmという長さになっています。
普段はMacを固定の位置に置いているので、特に問題はないのですが、ちょっと動かしたい!と思う時にこのケーブルが短くてCalDigit TS3 Plusも少し動かさないといけない、みたいなシチュエーションがちらほらあります。
Thunderbolt3ケーブルは他のケーブルと比較すると高めですし、長過ぎてもケーブルが邪魔になるということもあるので、ものすごく不満ということではないです。
ただ、70cmより少しでも長いThunderbolt3のケーブルを1本用意しておくと、さらに使い勝手が向上するかもしれません。
USB Type-Aのポートが多め
こちらも今現在困っていることではないのですが、背面ポートにType-Aが多いのが気になるポイントの一つ。
転送速度などが遅くて使い物にならない訳ではないのですが、多くのガジェットがType-Cになってきている中で、ケーブルを用意するのが面倒...という方もいらっしゃるのではないかな?と思います。